いつもG-DRAGONに温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。


アーティストに関する嬉しいお知らせがありましたので、ぜひご覧ください。


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歌手のG-DRAGONが、米国でK-POP初の正規講座の主役となった。

5日、所属事務所のギャラクシーコーポレーションによると、南カリフォルニア大学(USC)アネンバーグ校の2026年春学期に、「COMM 400: K-POPを斜めから見る:G-DRAGONの事例」(Crooked Studies of K-pop: The Case of G-Dragon)という4単位の講義が開設された。


K-POPアーティスト単独で4単位の正規講座が開設されるのは今回が初めてであり、アーティストを超えてK-POPのグローバル文化現象となったG-DRAGONと、彼の世界観が持つ産業的、文化的な価値を学界が公式に認めたものだと評価されている。


この講義では、K-POPが世界的成功を収めているにもかかわらず、依然として機械的・商業的・芸術的自律性の欠如といった枠組みで語られる状況の中、K-POP史上最も影響力のある人物とされるG-DRAGONを深層分析することで、K-POPに対する新たな議論を提示する。


特に、G-DRAGONが「プロデューサーアイドル」として築き上げた独自の地位と、音楽を超えた彼の文化的影響力に焦点を当て、これを基盤にK-POPの構造的、文化的、美学的な前提を批判的に再解釈する予定だ。この講義はイ・ヘジン教授が担当する。


ギャラクシーコーポレーションのチェ・ヨンホ代表は、「G-DRAGONのデビュー20周年を迎え、USCのような名門大学で彼の文化的影響力を取り上げる正規講義がK-POPで初めて開設されたことは、非常に意義深いことだ」とし、「これはK-POPの芸術的な深さとグローバルな影響力を改めて確認する契機となるだろう。今後もG-DRAGON固有の価値を全世界に伝え、Kカルチャーの地平を広げるために最善を尽くす」と明らかにした。


ジャン・ジュヨン記者 jang3@edaily.co.kr